パワービルダーが躍進

建売住宅を主として分譲している会社を指します。年間施工数百戸以上がパワービルダー、五百戸~千戸以上がビッグパワービルダーという人もいますがはっきりとした指標はありません。

最大手の業者、飯田GH/6社で年間4万6千戸(21年3月期)と言われています。多くのパワービルダーのメイン商品は、建売分譲住宅です。

株式上場しているビッグパワービルダークラスでは、建売住宅以外にもマンション建設や販売など多角的に展開しています。              

ウィズコロナ、社会は「ニューノーマル」な時代へ。分譲住宅業界にも大きな変化が出始めています。在宅勤務の影響で都心部のアパート、マンションから、一部屋多く、広めのリビィングを求めて郊外住宅地への移住が増えています。

この2年間で、大きく成長したのがパワービルダーです。

「20年度の建売を含む戸建販売戸数は、大手住宅メーカー8社で5万5千戸、パワービルダー7社で6万戸、わずかであるが大手住宅メーカーを上回っています。21年、22年度はさらに躍進?」

ビッグパワービルダー                               

飯田GH/6社を筆頭にケイアイスター、オープンハウス、アールプランナー、ファースト住建等)年間数千戸規模の分譲住宅を手掛けている上場会社。 コロナ感染問題後、関東周辺地域で販売戸数を更に伸ばしています。