幸之助の名言の紹介
世界は、ロシアのウクライナ進攻、原油はじめ、天然ガス、資源高、世界的インフレ、半導体戦争、サプライチェーンの見直し、感染対策、台中問題、日本でもインフレ傾向、利上げ傾向、賃金の値上げ課題、落ち着いてきたとはいえ為替問題、複雑に絡み合って、経済の先読みの難しい今年。こんな時代には、松下幸之助の名言をご紹介します。
(松下幸之助、77年3月、オイルショック時の提言)
不況と言い好況と言い人間が作り出したもの。
不況は贅肉を取るための注射。
人間がそれをなくせないはずがない。
今より健康になるための薬であるから、いたずらにおびえてはならない。
不況は物の価値を知るための得難い体験である。
不況の時こそ企業は伸びる。
かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝における革新である。
そして、かってない革新からはかってない飛躍が生まれる。
景気は必ず回復する。
如何でしょうか。