299号・住宅業界中間決算一覧
2015年から始めた、住宅業界情報、愈々300号まであと1号で達成です。今回は、上半期、及び各社の4半期ごとの決算をまとめてみました。2015年当時は、大手ハウスメーカーの販売戸数で大体の住宅の景況感
の判断が出来ましたが、20年コロナショックの前年ころから、飯田HG(6社)の販売戸数が、大手ハウスメーカー「積水・ダイワ・PLT(ミサワ・トヨタ・パナ)・住林、ハイム」の戸建て住宅合計着工戸数を上まわっています。
積水、大和、住林の戸建て住宅国内の売り上げの割合全体を見ていると、セキスイで14,8%、住林31,3%となっています。積水は開発事業、マンション事業、国際事業、住林は木材建材事業、国際事業
が住宅事業を上まわっています。大和も同様です。今や、住宅の総合商社とみたほうが正しいかもわかりませんね。
そういった意味では、住宅工務店さんにとっては飯田HGのほうが戸建て住宅着工戸数で業界の景況感、住宅価格、お客様のニーズなど参考になるかもわかりません。下表ご参考まで。
